国公立の出願校が決まればまずやる事

大学受験

受験生は今週の金曜日あたりにセンターリサーチが返却されて、週末に先生との面談というような流れでしょうか。

22日(水)から下記で判定(センターリサーチとボーダーライン)が見られるので、一足先にチェックすることをおススメします。

バンザイシステム/共通テストリサーチ ボーダーライン一覧 | 河合塾 Kei-Net

親子の話し合いだけでなく、学校の先生や塾の先生など信頼する人に意見を聞いてみるのも良いと思います。

うちの息子くんは塾の先生に全幅の信頼を寄せていたので、アドバイスをもらいに飛んでいきました。

高校の面談では、すでに決めた出願校を報告するのみという形になりました。

 

出願する大学が決まり、当初考えていた大学から変更することになる人も多いと思います。

まずは大学のホームページなどで、出願方法を確認しましょう。

最近はインターネット出願が主流になってきていると思います。

それでもまだ紙の願書で出願するところはありますので、確認して必要ならすぐに願書を取り寄せましょう。

 

大学の募集要項もしっかりと読んで、必要書類(高校の調査書など)を確認。

受験科目や配点なども再確認しておきましょう。

 

出願準備と同時に、家から遠い大学を受験する人は宿泊予約も早めに動く方が良いです。

去年、我が家はすっかり出遅れるという失敗をしてしまいました。

以前から受験する予定だった人はすでに予約済みだと思われますが。

センター試験後に出願校が変更になった人は、これからキャンセルも出てくると思いますので、マメに宿泊サイトなどをのぞいてください。

直接ホテルに電話をした方が良い場合もあります。

それと、飛行機や電車のチケットの予約も必要な場合はお早めに。

 

国公立の出願期間は、前期中期後期すべて同時期です。お間違え無く。

去年我が家は前期と後期の二校に出願しました。

二校ともインターネット出願でした。

 

インターネット出願は結構簡単で、紙の願書を書くよりも負担は少ないかな。

プリンターで書類を印刷する手間はかかりますが。

写真はセンター試験用に撮った証明写真をスマホできれいに撮影してからアップロードしました。

受験料はクレジットカード払いで簡単に終了。支払いはコンビニや銀行払いなども選べると思います。

最後に必要書類をまとめて大学へ郵送します。

受験票は郵送で届く大学と、家で印刷する大学がありました。

インターネット出願については大学によって多少変わってくると思いますが、おおかたこんな感じだと思います。

出願期日に余裕を持って準備しましょう。

 

センター試験が終わると気が抜けてしまう人が多いと聞きます。

センター試験はあくまで通過点。ここが踏ん張りどころです。

 

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