スキマ時間の活用

大学受験

息子くんが受験が近づいてきた頃にやっていたスキマ時間の使い方を紹介します。

といっても特に変わった事をしていたわけではないのですが…。

 

息子くんは第一志望の大学を目指すにはかなり勉強が遅れていましたので、時間を無駄なく使うために自分なりに決めごとを作って守るようにしていました。

 

電車通学をしていたので、その電車内でやる事は…

普段の勉強でどうも覚えにくいという事があった時に、小さいメモ帳(制服のポケットに入れて持ち歩くので)に、覚えたい事を書き留めておく。

無印のメモ帳を愛用

そのメモ帳を朝と夕方の電車内で一通り目を通す。

一日2回は目を通すことになるので、数日後には自然と覚えている。

完全に覚えたら、そのページを抜き取る。という事を繰り返していました。

 

他には、スマホにセンター英語のリスニングのアプリを入れて電車内や移動中に聞く。

好きな洋楽の歌を聞く。ただ聞くのではなくて、歌詞を覚えて日本語訳も理解しておく。

センター直前は、耳が慣れるようによく英語を聞いていました。

 

英単語帳や古文単語帳も少し時間が出来ればパラパラと確認していました。

たまに、単語帳から問題を出して~と息子くんに頼まれて、お手伝いすることもありました。

 

 

スキマ時間にスマホでSNSなどをのぞいてしまうとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

自分自身でスマホを使う時間を決めるなど、強い気持ちが大切かもしれません。

 

息子くんの場合、出かけている間はSNSをしないと決めて実行していたようですが、夜に塾から帰った後は自由時間と決めて、寝るまでの時間は動画を見たり好きな事をして過ごしていました。

いつもお風呂に浸かりながらやトイレで籠りながら、大きな声で歌うのもストレス発散方法だったようです。

ストレス発散しないといつか爆発してしまいますので、気分転換もほんとに大事です。

どうしても疲れて勉強に集中できないという日もありました。そんな時は塾を数時間早く切り上げて家でのんびりして早めに就寝。

次の日からまた頑張っていました。

息子くんのマイペースな勉強法でした~。

 

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