今年の推薦入試は安全志向に流れたのかな

大学受験

娘ちゃんの塾のお友達。

ある中堅私立大学の推薦入試の結果が出たそうです。

倍率は5倍だったという事で、壁はやはり高く残念な結果に。

他に合格を貰えた大学があったそうですが、そこはキープ。一般試験で再チャレンジするそうです。

その大学は最近とても人気で近辺の中堅私立の中では頭一つ飛び出した感があります。

去年は推薦も一般も学部によりますがかなりの高倍率でした。

 

その大学の今年の推薦入試の倍率が去年よりもかなり低くなったと娘ちゃんから聞きました。

ネットで調べてみると、去年倍率が高かった学部が軒並み低くなっていて、合格最低点も下がっていました。

去年15倍の倍率が今年は5倍。

去年22倍の倍率が今年は8倍なんていう学部も。

 

大学の全学部合計でみれば、去年の平均倍率が約9倍でしたが今年は5倍になっていました。

去年すごく高倍率だった学部を避けた受験生が多かったのかなという印象です。

そして、文系は高め、理系は低めという傾向はどこの私立でも似たような感じでしょうか。

 

今年はセンター試験最後の年で安全志向に流れると言われてきましたが、こういう所にも表れているのかもしれませんね。

 

結局大学共通テストが記述式も見送られることになれば、センター試験に戻るのかはわかりませんが、センター最後だから絶対今年で決めなければという理由はほぼ無くなるわけです。

でも、受験生からしたら今さら意識を変えるのは簡単ではないですよね。

 

一般入試では受験生がどう流れるのか、ほんと難しい問題です。

 

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