公立高校の2月入試 終了しました

高校受験

とりあえず無事に終わりホッとした所です。

前日の夜から娘ちゃんは超絶ピリピリしていました。

どんな話をしてもとにかく突っかかってくるのでかなりイライラしましたが、なんとか抑えて穏やかに接するよう心がけました。

娘ちゃんは精神的に不安定な子なので、こういう状況で機嫌を損ねると取り返しのつかない状況になったりするので、要注意なんです。

 

当日の朝もほとんど口をきかずに出発。

お弁当をいつもより丁寧に作って持たせ、雰囲気に負けず力を出せるように心の中で祈って送り出しました。

 

落ち着かない時間が過ぎて、夕方娘ちゃんが帰ってきました。

開口一番、数学が全然出来なかったとガックリ。

他の教科よりも時間をかけて勉強していたのが数学。

娘ちゃんが塾で一番慕って、一番お世話になっている先生が数学担当という事もあって、数学は絶対良い点をとりたいと頑張っていました。

でも、今年の試験はとても難しかったと悔しそう。

 

帰ってきて少し話しただけで、塾で自己採点すると言って飛んで行ってしまいました。

塾で出来た仲の良い友達も来ていて、色々話して元気になって塾から帰ってきました。

その子は難関公立高校(自校作成の学科)を受験してきてすごく難しかったようですが、へこむことなく、これから3月の普通科受験に向けて切り替えて頑張ろうとしているようです。

今まで、成績が下がって塾の先生に志望校を変えるように言われた時も、諦めずに必死で勉強して成績を伸ばしてきた子で、めちゃくちゃ明るくて優しい性格で、マイナス思考のうちの娘ちゃんをいつも元気づけてくれました。

これから毎日自習に通って勉強しようと約束しているようです。

 

自己採点の結果は、数学が悪くて、国語は目標ラインぎりぎり達成、英語は高得点。

数学のマイナスを英語で補ったかんじですが、英語はとても簡単だったので平均点高そうと言っています。

2月の入試は倍率6倍という事もあって、ボーダーがどれぐらいになるか正直わかりませんが、可能性はゼロではないかなという点数になんとか踏み止まりました。自己採点のつけ方にもよるのでなんとも言えませんが。

面接はスムーズに終わったようで、普通の点数はいただけそうです。

なぜか娘ちゃん、試験は緊張するけど、面接は楽しむタイプ。そのへん謎。

ただ、廊下での待ち時間が寒くてブルブルしていたそうです。

本当に微妙なラインなので、娘ちゃんは不合格だと思ってこれから理科と社会を詰め込むとさっそく勉強を始めました。

2月入試が終われば、ヤル気が無くなるんじゃないかとちょっと心配していましたが、今の所大丈夫そうです。

自分の目標としていた最低点あたりには届いたので、結構前向きに気持ちを切り替えられたのかも。

でも、不合格とはっきりわかれば、その時にめちゃ落ち込みそう。

発表までの数日間、落ち着かない日が続きそうです。

 

 

3月入試は倍率が1.5倍ぐらいになるかなと予想。なので、全然油断できない状況です。

 

娘ちゃんと話をして、もし3月の公立の出願は第一志望校のみで、他の公立高校は希望なし。不合格の場合は滑り止めで受けた私立高校を選ぶことにしました。

 

第二志望で考えていた公立高校は家から近くて通いやすいのですが、娘ちゃんがあまり乗り気ではないようなので(学校や塾の先生の評判を聞いてガッカリした模様)、面倒見が良いと言われている合格をいただいた私立高校の方が良いという結論になりました。正直お金の面で大変ですが、頑張るしかないですね。

 

でも、娘ちゃんの頭の中は第一志望校に受かることで今はいっぱいいっぱい。

落ちた時の話はしたくないと他の高校の話はあまりしたがりません。

もし公立が残念でも前向きな気持ちで私立に行って欲しいですし、大学受験だけ考えればその私立高校の方が国公立受験にも手厚いし、難関私立の指定校推薦も豊富なので行って損は無いし、生徒たちが仲良さそうで、とても雰囲気の良い高校だったので楽しく過ごせるような気がします。

 

どういう結果になっても、すぐに対応できるようにしっかりと準備しておこうと思います。

 

それにしても、受験って本当に大変だな~。

娘ちゃんの気性が超絶激しいので、ほんとに毎日気を遣うわ~。

 

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