初めての人間ドックで再検査

つぶやき

今までずっと受けてこなかった人間ドック。

毎年会社の健保組合からお知らせが来るのですが、いつも見て見ぬふりしていました。

友だちで乳がんになった人がいたので、自治体で乳がん検診だけは受けていたのですが。

でも、40代後半になってさすがに一度検査をしたほうが良いかなと思い、重い腰を上げて行ってきました。

 

私が受診したところは、女性用のフロアがあってスタッフや先生も女性でした。

検診専門の医療機関だったので、検査の案内も丁寧で特に戸惑う事もなくスムーズにすべてが進んでいきました。

終わってみると、なぜもっと早く受診しなかったのかなと思うほど楽なものでした。

ただ、やはりマンモグラフィ検査は痛くて苦手です。

後は、胃の検査で胃カメラが怖くてバリウム検査を選んだのですが、これは失敗でした。理由は下に書いています。

最近は胃カメラ検査も昔ほど辛くなくなってきているようで、私が受けた時も多くの人が胃カメラを選んでいるような感じがしました(たぶん)。

後日郵送で届いた健康診断成績表をドキドキしながら開封。

結果は……緑内障の疑いで眼科で再検査となりました。

そして、バリウム検査の結果、胃体上部ポリープの疑いで経過観察。再検査じゃないけど経過観察って気になるんですけど!

その他の項目は問題なしでした。

 

この結果が届いたのが、コロナが流行り始めて世の中が自粛ムードになってきた頃だったので、再検査に病院に行くのを様子見していました。

ようやく最近になって眼科で精密検査をしてきました。

 

人間ドックでは、眼底カメラ検査の結果、視神経線維束欠損で緑内障の疑いという結果でした。

緑内障というのは、眼圧の上昇が原因のことが多く、視野が狭くなっていく病気で治療が遅れると失明に至ることもあるそうです。

 

人間ドックの結果が書かれた封筒を眼科に持参して、眼圧検査、眼底検査、視野検査などを一通りうけました。

眼底検査の結果、網膜の神経線維が薄くなっている箇所がやはり見つかりました。

でも、眼圧は低く、視野の欠けもありませんでした。

私は、もともとド近眼のため過去にレーシック手術を受けて視力矯正しています。

レーシック手術を受けていると眼圧が正確に測れなくなるため、緑内障の診断が難しくなるそう。

私の場合、元々強い近視なら眼球が前後に長く、その関係で網膜の神経線維が薄くなっている可能性があるようです。

今の所、視野の欠けもないので、緑内障の可能性は低いという診断でした。

数か月後に念のため再検査をして、進行がなければ大丈夫との事でした。

ネットで調べたところ、40歳以上の20人に一人は緑内障といわれているそうです。

緑内障は自覚症状が出るころにはかなり進行しているので、こうした検診で少しでも早く見つけて治療を開始することが大切になります。

一度欠けてしまった視野は元に戻りませんが、治療をはやく始めることによって進行をかなり遅らせることが出来るそうです。

年を取ってくると緑内障、白内障といった目の病気が増えてきます。

これからも定期的に検査していこうと思います。

 

そして、もう一つの気になる診断。

胃のポリープの疑いで経過観察というところ。

バリウム検査だとはっきりと結果が出ないのか、症状が小さくて判断が難しいのか。

いずれにせよ、経過観察という事はたいした状態ではないという事なのでしょうか。

次の人間ドックで胃カメラの検査をするか、すぐにでも病院に行って胃カメラ検査をしてもらうか迷っています。

再検査という結果ならすぐに行くのですが、経過観察という中途半端な診断で迷いが出ています。

こんなことなら、最初から胃カメラにしておけば良かったなと後悔。

 

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