結局、共通テストになってどう変わるの?

大学受験

今年度からセンター試験に代わり共通テストが始まります。

当初は記述問題が導入されるという事でしたが、それは見送りになりました。

で、結局なにが変わったのかよく知らなかった私。

 

共通テストを受ける受験生にとっては、もうわかっている情報かもしれませんが、塾の説明会がありましたので、変更点を簡単にまとめておこうと思います。英国数のみ。

試行調査からの予想となります。

英語

筆記とリスニングの点数配分が200:50から100:100に変更。

各大学の配点によるので大学次第なのですが、リスニングの点数は圧縮される所が多そうです。

筆記問題の文法、発音といった知識問題が無くなり、読解問題中心になるようです。

より速く読んで速く解く力が必要になりますので、いろいろなジャンルの英文をたくさん読んで対策しておくことが必要です。

国語

センター試験では無かった、詩や実用的な文章、身近な題材が試行調査で出題されています。

グラフや写真などの資料を読み取り、文章と関連付けて考える問題なども出てきます。

英語と同じく様々なジャンルに触れておくことが大切。

数学

日常的、身近な事象をもとに考える問題が出題されるようになり、問題文の量も増加。

しっかりと文を読み取り解いていくという事がこれまで以上に重要になってきます。

試験時間は「数学I」「数学I・数学A」が70分で、センター試験より10分長くなりました。

「数学II」「数学II・数学B」は従来通り60分です。

 

どの教科においても、文章を読み取り考える力が問われるようになってきています。

試行調査の過去問以外に、たくさんの共通テスト対策の本が出ていますので、合うものを探して形式に慣れる練習が大切です。

文章量が増えると時間との戦いになってきますので、しっかりと時間を図って取り組みましょう。

 

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