公立高校の合格発表が終わりました

高校受験

我が家の地域では、公立高校普通科の受験は2月は3教科、3月は5教科での受験です。

理科と社会の勉強をサボってきた娘ちゃんは、何とか得意な英語と数学で点を稼いで2月に合格を勝ち取りたいと思っていましたが、高倍率でボーダーラインも高く、赤本を解いても思うようにボーダーに手が届きませんでした。

 

娘ちゃんは2月に入ったころから、すごくナーバスになって家でもイライラして些細な事でキレるしもう大変な状況でした。

直前の私立高校の受験で思ったより良い結果が出たので、これで行ける高校が確保できて少しはリラックスできるかなとも思いましたが、とんでもない。

娘ちゃんの中では、私立高校(国公立を目指すクラスに受かったので)は勉強漬けの毎日というイメージがあるようで、どうしても公立高校に行って青春を謳歌したい(夢見すぎ)という思いが強かったようです。どんだけ勉強したくないんだよ。公立高校でも課題が多くて大変なのは同じだと思うのですが……

ちなみに、私立高校の国公立進学クラスを選んだのはもちろん娘ちゃん。選んでおきながら今さら…

 

 

緊張の中なんとか試験が終わり、結果発表までの数日間理科と社会の勉強をボチボチ進めながらも、毎日どこか上の空。早く結果を知ってスッキリしたいと言っていましたが、私は不合格がわかった後の娘ちゃんの様子を想像すると怖くて、発表を先延ばししたい気持ちでした。

 

 

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、結果は…

 

 

 

合格しました。

 

正直ダメだと思っていたので、本当にびっくりでした。

娘ちゃん自身も、少しだけ期待しながらもたぶんダメだろうと思っていたようで合格が信じられない様子。

 

模試では5回のうち4回はC判定という結果でした。最後に受けた模試もC判定。

真剣に受験勉強をやる気になったのが、1月終わりぐらいからというかなり遅いエンジンのかけ方でしたが、最後の最後に必死で勉強をして力がついたのかもしれません。

本当に受験は何が起こるかわかりません。

 

これから受験を控えている方もたくさんおられると思いますが、最後の最後まで成績は伸びます。

模試で良い判定が出ても油断せず、悪い判定でも諦めず、頑張って欲しいと思います。

皆さんの元にサクラが咲きますように…

 

ちなみに娘ちゃんの受かった公立高校は難関高校などではなく、普通科の偏差値が60あたりの高校です。2月の募集人数が少ないという理由から倍率がすごく高いだけです。

 

 

娘ちゃん、発表の後に汚部屋の大掃除をしてスッキリした後は、すでにダメ人間のような生活をしています。心配。

 

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