中小法人・個人事業者のための『持続化給付金』申請してみました

つぶやき

先日、私の実家に用事で行ってきた時のこと。

自営業(個人事業者)をしている父が、国から何らかの補助がもらえないかなと相談してきました。

お店は閉めているわけではありませんが、4月の売り上げは去年の同月と比べて3割近くまで減っているとの事。

5月も同じような状況で、緊急事態宣言が解除されても、元の売り上げ水準に戻るのはいつになることやらという状況です。

今多くの自営業の方は、大変な状況に置かれていること思います。

 

補助金について全く知らなかった私ですが、調べてみると色々な給付金・助成金・支援金などがあることを知りました。

代表的なのは『持続化給付金』で、これはニュースなどで知っている人が多いかもしれませんね。

https://www.jizokuka-kyufu.jp/

 

その他にも、事業者・企業向けに以下のようなものがあります。

雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)
厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業主の皆さまに、雇用調整助成金を活用し雇用維持に努めて頂けるよう、特例措置を更に拡充しています。また、申請手続等の更なる簡素化により、事業主の申請負担を軽減し、支給事務の一層の迅速化を図ります。
小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設しました
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について紹介しています。
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)

 

他に融資の申し込みもありますし、自治体独自の支援もたくさん見つかりました。

正直かなりわかりにくいので、ネットなどでしっかりと探して自分から動かないと支援が受けられません。

 

今後新しく『特別家賃支援給付金』という事業者・企業向けの家賃補助も始まるようですし、状況はどんどん変わっていきますので、マメな情報収集が必須です。

 

ネットなどで情報収集をできる方は良いのですが、うちの両親のように高齢になるとなかなか情報が入ってきません。

こうなると情報弱者が損をするという事になりますね…。

 

うちの実家の場合は『持続化給付金』の給付対象ということがわかりましたので、早速父にかわって私が申請手続きをすることにしました。

実家にパソコンはなく、私のパソコンも壊れてしまったため、スマホにて申請。

申請自体は、確定申告の書類、売上台帳、通帳、本人確認書類がそろっていれば、割と簡単に出来ます。

しかし、申請の際困ったことがありました。

各項目一つに対して一つのファイルしか添付できないようでした。(スマホだけ?)

添付書類をスマホで撮影して添付すると複数のファイルになるものがありました。

売上台帳や健康保険証といった表裏の写真が必要な場合です。

スマホで写真を1つのファイルにまとめる方法がわからなくて…。

仕方がないので裏面をコピーして表面と並べ、全部を一度に撮影するという荒業で1枚の写真におさめ添付しました。

パソコンがあれば、スキャンして1つのファイルにまとめたのですが。

そんなこんなで、ちょっと不安ながら5月11日に申請完了しました。

 

その後、5月23日に健康保険証の写真の不備という事で連絡が来てしまいました。

健康保険証の裏をコピーして、表と並べて撮影というのがダメだったのか、写真のうつり方が悪かったのかは不明です。

今回は同じ身分証明書として父のパスポートを撮影して再度申請しました。

これでうまくいくでしょうか。

もう不備で戻ってきませんように。

 

【追記】

5月28日に給付金の振り込みがありました。良かった…。

 

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