ブログ村に登録しました 息子くん大学受験までの道のり

大学受験

小学校時代

おとなしかった幼少期から、運動をするようになって段々活発な性格になりました。

この頃はスポーツ中心の毎日。

弱かった体も丈夫になり、運動神経がすごく良くなりました。

勉強は進研ゼミのみ。

 

中学時代

運動部に入り、毎日部活が中心。

部活で疲れてしまうので、塾には行かず自分で勉強。

初の定期テストは要領がわからず中間、期末ともだいたい70点前後ぐらいの点数をとってきました。

1年1学期の成績はだいたい4と3という平凡な感じ。勉強の方法がわからず不安で通塾を検討。

でも、部活との両立が難しそうなので、自宅学習のやり方をかえてみることに。

息子くんに任せきりをやめて、私が何をするか決めてスケジュールをたてたり、丸付けをして手伝う事に。

1日1時間未満の勉強時間でも毎日続けることで成績は良くなり、テストで90点台をとれるように。

自宅学習を続けて、中学2年からはほぼオール5でした。

 

中学3年になってから、受験に備えて通塾することに。

通った塾は進学塾だったので、周りの賢さに衝撃を受けた息子くん。

自宅学習では基礎レベルの勉強に力を入れてきたので、応用レベルの問題になかなか対応出来ませんでした。

夏前に部活を引退してから、本格的に受験勉強をはじめ、少しづつ実力がついていきました。

受験した高校は、学校説明会でビビッときた文武両道を掲げた自由な校風の高校でした。

その中の理系の学科で、自校作成問題で受験するクラスです。

受験当日は、帰り道の電車の中で問題を見ていて大問丸々落とす大きなミスに気が付き、帰るなり大泣きするという事もありましたが、なんとか合格し憧れの高校へ入学が決まりました。

高校時代

意気揚々と入学後、中学と同じ部活に入部。

部活の練習は、休みが無く、想像よりもすごくハードで毎日くたくたに。

土日も他校に遠征でほとんど一日がつぶれます。

学校の課題は沢山出て、毎日課題をこなすことで精一杯。

最低限の課題をこなし、後は定期テスト前に焦って勉強するという日々。

学校で彼女が出来て、たまの休みの日はデートにつぶれました。

 

入学当初は良かった模試の成績も右肩下がり。

途中から高校のそばの個別の塾に入りましたが、ヤル気が出ることは無く、相変わらず最低限の勉強で日々を過ごしました。

一方、部活は先輩後輩に恵まれて、大変楽しく引退まで頑張りました。

息子くんが入学したころは弱小チームでしたが、年々強くなり最後の大会では、 今までで一番の成績を残すことができ、先生も生徒も大感激の中引退して、たいへん素晴らしい経験となりました。

 

そして引退したころ、息子くんの成績は部活とは対照的に、どん底まで下がっていました。

 

それでも、受験勉強になかなか力が入らず、ダラダラと勉強する日々。

さすがに焦ってきた息子くん、地元の大手進学塾に転塾すると言い出しました。

6月の後半に入塾テストを受けて、通塾開始。

そこからは、真面目に受験勉強をやりだしました。

しかし、明らかに今までのサボりが響いて、全科目基礎からやり直しです。

夏休みも必死で問題集をやりましたが、全科目の勉強はなかなか捗りません。

秋ごろには、周りは2次対策を始めた友達もいましたが、息子くんは全然そのレベルまで到達できず。

英語と数学はだんだん成績が安定してきましたが、理科科目がどうもだめで、センター直前までもがいていました。

息子くんの第一志望は、国立大学の理系の学科でセンターのボーダーが約8割だったので、8割以上を目標に頑張ってきました。

国語と社会が特に苦手で、その2教科の勉強にもかなり時間がとられてしまい、大学の過去問などは全く手をつけられず。

最後はセンター過去問を必死でこなし、センター試験を迎えました。

 

センター試験から現在

センター試験当日は、わからない問題が出てくると焦ったり、試験の後半では頭が疲れてしまい集中力が切れるなど、やはり模試などとは緊張感が全然違ったようです。

センターの結果は、得意科目で思うように点数が伸ばせず、化学で大コケして、目標の8割には全く届きませんでした。

 

自己採点をした後、落ち込む息子くん。

色々話し合って、第一志望は諦めて、家から近い国立大学を受験してはどうかという話になりました。

そこはオープンキャンパスにも行って、好印象で理系の評判が良い大学なのでもぐらママはすごく良いと思っていた大学です。

息子くんはその時浪人したくないという気持ちが強かったので、その大学を受験するという方に傾いていきました。

 

数日後、センターリサーチが返ってきて、第一志望校はE判定でした。記述模試と合わせてギリギリD判定。

 

家から近い国立大学は、C判定。こちらも判定は厳しいですが、この大学を受けるものと思っていました。

しかし、最終的に息子くんが選んだ道は第一志望校でした。

E判定ですごく厳しいのは分かっているけど、浪人覚悟で挑戦してみたいと。

志望校を変えたら後悔すると思うから、それなら落ちて浪人した方が良いと。

正直、そこまで厳しい道を選ぶとは思っていなかったので、ビックリ仰天でした。

こうなったら、もう応援するしかありません。

今、息子くんは2次試験の過去問を解いて頑張っています。

しかし、今までセンターレベルの対策で手いっぱいだったので、なかなか苦戦しているようです。

 

浪人一歩手前まできているのかもしれません。

しかし、どういう結果になろうと、もぐらママは意外と大丈夫そうです。

浪人したらもう1年一緒に暮らせますから。(受ける大学はちょっと遠いので下宿になります)

こんなこと聞かれたら息子くんにまたドン引きされるな~^^;

 

長文読んでいただきありがとうございました。

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